木部灰汁洗い

■築40年以上の木部も生まれ変わる

塗装工事を行う前段階では、塗装面を高圧洗浄し、汚れなどを綺麗に落としてから塗るというのが一般的です。このような下地処理の経験を活かし、当方では木部灰汁(アク)洗いのご依頼もお引き受けしております。

経年で次第に黒ずみが目立つようになる木部ですが、木部灰汁洗いを行い、汚れを落とすだけで色味が明るくなり、お部屋までもパッと明るくなるように感じられます。灰汁洗い後は灰汁止めや劣化防止のためにコーティング剤を塗布しますので、木部の風合いを守ったまま、劣化を抑制することができます。

木部灰汁洗いは築年数が40~50年経過した木部でも同じように施工が可能です。汚れをしっかり落とし、気持ちのよい空間に生まれ変わらせてみませんか?

 

■木部の「灰汁」とは?

「灰汁洗い」と呼ぶのは業界用語ですが、灰汁は汚れを指します。天然の木材は経年で表面に樹液分や灰汁がにじみ出てきます。これが紫外線などによってすすけたような汚れとなってしまうのです。

しかしこの灰汁汚れをしっかり落とすことで、築年数の経った木部でも美しく生まれ変わらせることができます。くすんだ印象からパッと明るくなるため、お部屋の雰囲気もまるで変わります。灰汁洗い後はコーティング作業を行い、しっかりと劣化を防止。木部の風合いを保ったままコーティングいたしますので、ご安心ください。

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